自分にしかない「個性」を見つける


前回、

「どんな人にどんなことをしたいか」

という自分の中の芯を作ってから

練習に臨むと良いですと言うお話をしましたが

今回はその続きのような内容です。


技術に限ったことではないのですが

「何かを習う」


時には、


「習ったことをそのまま使おう!」

とか


「これをそのまま行えば教えてくれた人のようになれる!」

などと思うのではなく、


「これは自分だったらどんな風に使えるだろうか?」

という風に

「自分の個性とすり合わせながら習得していくこと」


がとても大切です。


なので、私も技術指導を行う際に生徒さんが


「先生と同じにはなってないですよね?」


と聞かれると、


「いいえ、これは〇〇さんの手の形、腕の形に

一番合った形、動きなので

私とは違くて当然なので今のままで大丈夫です!!」


とお話します。


その人だけの手の形や腕の形、長さは皆

その人の「個性」です。


なので指導にあたる時は

その人の体の特徴や性格などをよく観察し

その人の「個性」が最大限に活かせるような

施術のスタイルをそっとご提案します。


なので生徒さんは始めは

「先生と同じように〜」

と言っていても、徐々に


「ん?これは私の得意技だな、

自分の得意な所だな」


と自分の特徴を知り、そこに自信を置きだし

そこを活かそうというやり方に変化してゆきます。


ここまでくるとお教えしている方としては

「ああ、繰り返し言い続けて良かったな(o^^o)」

と言った具合に

しみじみと喜びを噛み締める訳です 笑


自分の「個性」とは見つけるのが難しいかもしれませんが

「個性」

とは言い換えると

「才能」

と言うことになりますので

様々な学びの場を通じて

世界に一つしかない自分の

「才能」

を開花させてあげることが大切と思います(*´꒳`*)

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